2010年6月10日木曜日

コーディネーター長谷川善一氏

岐阜県産業経済振興センターのコーディネーター長谷川善一氏が織部工房群の視察に来られた。愛知県立芸術大学卒の長谷川氏は県(職員)の中でも稀有な存在である。工房から茶室まで見学され、観光化についての可能性を語られた。
また不動窯の 話も興味深く、不動窯とはたがいに美濃焼の魅力づくりに協力していける関係になっていきたい。実は不動窯の籠橋婦人には大変お世話になっており足を向けてはねられない方である。

写真はIchizaemonの作陶場にて語られる長谷川氏。

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本日の織部工房群
全国の陶芸コースのある学校、研究施設などのリスト作成。

ゆめみる織部工房群

2010年6月9日水曜日

紅心小堀宗慶展「創作と審美眼の世界」


本日の織部工房群 多目的ステージ建設のための清掃と工房内の水洗い。

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夜 PM6:00
名古屋にて茶道遠州流家元小堀宗実氏に指導を受ける。
紅心小堀宗慶展「創作と審美眼の世界」が目黒美術館で開かれている。小井戸茶碗銘「六地蔵」は美しい。

ゆめみる織部工房群

2010年6月8日火曜日

本日のお客さま


バスクリンのNew Yorkツムラの元社長の津村氏と友人の常田ご夫妻が観光でロクロ体験に来られた。織部工房群若い陶芸家サポートプログラムにお二人参加いただくことになり、また東京でこの活動の協力を知り合いから広めていただけると言われた。
けして甘やかしていくつもりはない。若い陶芸家が一時期でもいい、集中して、自分の能力を出しきってチャレンジ出来る環境を作っていきたい。
そこから始まる。

ゆめみる織部工房群

2010年6月7日月曜日

多治見市意匠研究所 竹内克所長


多治見市意匠研究所の所長、竹内氏を訪ねた。多くの卒業生のなかで多治見近辺に300人ほどの陶芸家が現在作陶をしているとのこと。これはすごいことである。様々な地域出身の作家たちだがやはりこの地は陶芸をする上で便利なところなので多くが残り住みつくとのこと。「目に見えづらく、数字に出にくいかくれた経済効果がある」と竹内氏はいう。その通りだと思う。
今後の織部工房群とよい関係が築いていけたら本当にうれしい。
写真は意匠研究所玄関

ゆめみる織部工房群
織部工房群 本日のお客さま

西浦庭園保存会の会員のみなさまに工房を見ていただきました。若い陶芸家支援の大切さをお伝えしました。応援して下さる方々の輪が広がっていくことがなによりの活力です。

写真はガラステーブルの間。
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本日の織部工房群
工房内の片付け清掃。

ゆめみる織部工房群

2010年6月4日金曜日

綺麗なものが生まれるまち


まちづくりについて、もう一度良く考えてみる必要がある。
美濃焼の窯の火を消さないように、まちづくりをすると言うことは、ただ魅力的な街を造ることではない、目標は綺麗なものが生まれるまちを作っていくことである。
植物が環境に準じて咲くべき花が自然に決まり生まれ育つように、たぶん人も同じように環境に調和した考え、アイデア、創造しか自然に生まれ出てこない。豪華とか、質素とかそんなことは関係ない。浄化された綺麗なものが生まれでる街で若い作家が制作し活動している、そんな夢みる。

写真 一佐衛門茶室前

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本日の織部工房群
多目的ステージ設置のための工房内清掃。

ゆめみる織部工房群

2010年6月3日木曜日

第一回 織部工房群実行委員会

織部工房群実行委員会の皆様

第一回 織部工房群実行委員会のおしらせ

拝啓青葉の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご支援を賜り、誠に有難うございます。
さて、この度多治見市市民文化課まちづくり補助により小型(0.2立米)の窯2基を設置することができました。このタイミングで皆様にご見学をかねて第一回 織部工房群実行委員会を開催する運びになりました。
つきましては、ご多用中誠に恐縮ではございますが、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。
敬具

記

・日 時 平成22年6月19日(土曜日) 10時~11時
・場 所 Ichizaemon工房(カネハン製陶所内)
〒507-0813 岐阜県多治見市滝呂町3-116


ゆめみる織部工房群

本日の織部工房群。

岐阜県産業経済振興センターのコーディネーター志智氏による織部工房群の運営指導。若手陶芸作家支援についての考えを聞くことができた。公私共に援助をしていただいている。

ゆめみる織部工房群

2010年6月2日水曜日

窯の空焚き

今日から窯の空焚きを始めた。窯の中に積んであるレンガは湿気を多く含んでおり、また接着剤も乾ききっていないので400℃くらいで2~3回空焚きをして、それから素焼き(700℃前後)をする。徐々に温度を上げて本焼成(1200℃前後)にはいていく。自動車が少しづつ回転数を上げて慣らし運転をした方がいいように、温度を上げていくと窯も長持ちする。ガスはブタン。冬はガスが液化しやすいのでプロパンを混合する。

ゆめみる織部工房群

2010年6月1日火曜日

蘆聚茶会

蘆聚茶会
主催 粟和田榮一、樂吉左衞門
席主 戸田博
会場 佐川美術館 樂吉左衞門館


蘆聚茶会が佐川美術館で開かれた。
ある時間帯、大きな佐川美術館を6名でゆっくりと過ごすことができ、特別展竹久夢二もうつくしく、信じられないくらい優雅なもったいない時を経験させていただいた。写真下は樂吉左衞門氏設計の薄茶席(俯仰軒)


ゆめみる織部工房群