山で掘ってきた土には木や草の根がはいているので目に付くものだけ取り除いています。なるべく自然の土味を残し完璧な水簸はしません。根も少々混ざっていてもなんの問題もなく、むしろ土味をたすける協力物になります。
日本人にとって最も苦手なことは完璧でなく最良のところで止めておく「 止め時の感覚 」を掴むことです。上部の赤い鉢には見にくいですが取り除いた根がはいています。(瀬戸黒のために)
ゆめみる織部工房群
美濃焼のまち多治見に、陶芸家が集まる新しいエリア(滝呂町)をつくります。 第一弾はニューヨークの工房のようなカネハンstudio −心の場− 。陶芸をやってみたい人、見学に来て下さい。 kanehan@gmail.com
2010年7月23日金曜日
2010年7月22日木曜日
2010年7月20日火曜日
韓国の篆刻の第一人者
韓国の篆刻の第一人者、ペーヨンソン女史の訪問があった。世界中で展覧会を開き活躍中である。先日、韓日文化交流協会会長の超萬齊氏と会ったことが縁の始まりとなった。今後、韓国、中国との繋がりの多い女史との協力は面白い展開をしていくと思われる。
韓国は不思議な国である。現在でもむかしの百済、新羅などの血縁を大切にしどこか離れてそれぞれが存在している。百済系は文化を大切に、新羅系は武を重んじる傾向があり、考え方が同じ民族でも異なる。ちなみにペーさんは新羅系である。
写真は一佐衛門茶室にて。
ゆめみる織部工房群
2010年7月19日月曜日
第一ギャラリーの建設
工房内の第一ギャラリーの建設が始まりました。デザインは経費を節約してセンスで勝負??? 第二ギャラリーも同時進行で作っていきます。進行状況は順次ブログに載せていきます。
ふたつのギャラリーは異なる意味合いを持たせて使用します。
ゆめみる織部工房群
多目的ステージほぼ完成
多目的ステージほぼ完成。あとはステージまわりのセメントとペンキ塗りです。ここでは作品の展示、作陶体験、子供たちの課外授業、ファッションショーなど滝呂おりべストリート構想のために使用していきます。
写真は前滝呂区長ご夫妻です。視察に来られました。滝呂のまちづくり委員をされているので今後ご協力をお願いしなければならない方です。
ゆめみる織部工房群
写真は前滝呂区長ご夫妻です。視察に来られました。滝呂のまちづくり委員をされているので今後ご協力をお願いしなければならない方です。
ゆめみる織部工房群
2010年7月17日土曜日
2010年7月14日水曜日
2010年7月13日火曜日
2010年7月12日月曜日
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