2011年1月9日日曜日

株式会社 ジフロ


多治見で活躍中の映像ディレクターに会った。
元、名古屋のテレビ局、中京テレビの3人が岐阜県の魅力を世界に発信している(株式会社 ジフロ)。 本日は社長の岩田氏の工房訪問があり、夢について語り合うことができた。また、茶室にて、美濃焼の街づくりについても、お茶の体験をしながら緊張感の中に楽しい時間を語り過ごした。これからの多治見にますます多くの観光客が集まってくるようお互いに頑張っていきたい。織部工房群も今までの概念を超えた方法で若い陶芸家の登竜門となりドンドン新しいスターを産み出していくためのソフト作りをしてく。

頼もしい仲間がまた増えた。


ゆめみる織部工房群

2011年1月6日木曜日

工房トイレ

トイレの基礎工事をしています。
向かって左側は、車椅子が使用 できるサイズにしてあります。トイレ一つ造るにも問題が山積み、一つ一つ解決しながら進めています。まず、床が大きく傾斜していたのでブロックで水平を出しました。


ゆめみる織部工房群

2010年12月28日火曜日

トイレスタート

師走、28日、今年も終わりに近づいてきた本日、トイレの工事を始めました。今日、明日で基礎工事の第一段階を終わらせる予定。
12月にはいてからも、多くの方々の訪問も協力も会議もありましたが、なかなかブログに書き込むことができないでいました。これからは進行状況をできる限りアップしていきます。

おなじ夢を見る人と人との繋がりを作っていきたいと思っています。

ゆめみる織部工房群

2010年12月2日木曜日

工房のトイレ

今日、工房内トイレ建設の打ち合わせができた。予算の関係で手作りらしいトイレになりそうである。アーティストの本領を発揮して味わいで勝負していくしかない。
いろいろな出来事があり、やっと平常心に近づき、遅れに遅れていた制作を開始する。多くの人にこの遅れで迷惑をおかけしたことを心よりお詫びしたい。

ゆめみる織部工房群

窯焼き

本日焼成中、日本橋高島屋美術画廊、酒器展(12月8~14日)の作品を焼いています。不覚にも1190度あたりで、焼酎を呑んでしまい、火加減に問題発生。楽しみと不安の入り交じった窯開きとなる。

2010年11月30日火曜日

東濃信用金庫会長 工房視察

東濃信用金庫会長の工房視察があった。地元の信用金庫として滝呂おりべストリート構想にひとつ核になるようなものができないか、お聞きしたところ、小布施の話をされた。『小布施の中心に地元の信金があったが、まちづくりの拠点にと近くの広い場所に信金を移転をしてそこに葛飾北斎の美術館を併設し、今では200万人の観光客が集まるようになった』とのこと。
ご協力のお願いを継続していきたい。

ゆめみる織部工房群

2010年11月16日火曜日

16日22時

久しぶりに自宅に戻ってきました。明日は一日休ませていただきます。もう次から次にこなして載り切らなければならない事だらけです。
織部工房群、がんばります。

ゆめみる織部工房群

個展会場、塩じいさん

塩じいさんが会場に来られました。瀬戸黒について説明しています。

ゆめみる織部工房群

2010年11月10日水曜日

11月10日より髙島屋個展

日本橋高島屋で柴田一佐衛門展 『瀬戸黒に挑む』を開催中です。11月10~16日
状況はツイターに書いています。http://twitter.com/Ichizaemon
このブログの右下にもリンクがあります。

ゆめみる織部工房群

2010年11月9日火曜日

10月25日から11月5日

長い間、ブロブの書き込みができなかった。この期間のことはここに書き込むことを迷った。母が死去し、その入院間僕は病院で泊まっていた。時間が止まったような長い時間を 母と過ごした。誰しも通り過ぎなければならない出来事であるが、その間に人は少しだけ成長させてもらえることを体験した。感謝。
ありがとうありがとうあり がとうありがとうあり がとうありがとうありがとうありがとうあり がとうありがとうあり がとうありがとう。
伝えたいことは数限りない。母の死去を書き込むことにした。

ゆめみる織部工房群