2010年7月7日水曜日

VOGUE ヴォーグ誌 

Ichizaemonのニューヨーク時代(1980~90)、ヴォーグ誌の表紙、イヤリングはIchizaemon制作。アートウエア(アートジュエリーの登龍門)1982年。

ゆめみる織部工房群

2010年7月5日月曜日

新会員です

本日の織部工房群
西浦庭園保存会の大嶽公一さんの訪問がありました。保存会は現在200名以上の会員を有し、庭園の管理、多治見の歴史的貴重な焼き物「西浦焼き」の研究と保存、講演など大嶽氏を中心に活動をされています。マスコミとの繋がりも深く人間的魅力のあふれた方で、日頃より織部工房群のことを気にかけていただいてます。
今一番助かることは、実際に私と共に動いてくださる人がひとりでも増えることです。本日、織部工房群実行委員会の会員になってもらいました。

ゆめみる織部工房群

2010年7月4日日曜日

週間NY生活





No.308・2010年7月3日 

友人がニューヨークで発行している新聞です。






ゆめみる織部工房群

2010年7月3日土曜日

おおきな愛情



5月の中に来たツバメが飛び立っていった。今年は4羽無事に巣立った。

数年前のこと、ツバメが来て子供を5羽生んだ。3羽は順調に育ち、1羽はやや小ぶり、残りの1羽は とても小さかった。
なんとか4羽は飛び立ったが、小さきものは必死に飛び立とうとしたがおちた。巣に戻してみたが、またおちた。そのあと、驚いた、びっくりするくらいたくさんのツバメが集まってきた。みんなでぴぃ、ぴぃ、と大きな声を出して騒いでいた。何かの重要な会議をしているような光景だった。
翌日、どうなってしまったか心配だったツバメは奇跡的に地面の上で野良猫にもヘビにも襲われることなく、陰に隠れて生きていた。その後数日ものあいだ生き続けていた。しかたなく部屋に連れてきて、ジャコをあたえたが食べてくれない、それで草原で小さなバッタをとってきてむりやり、口をあけて1匹入れてみたらのみこんだ。その後はいくらでもほしがった。ペットショップで鳥の餌も買ってきて与えた。部屋の中にいることに気がついた親たちはいつまでも窓の近くを飛び回っていた。
4日後、少し力をつけたツバメの子は屋根から屋根へ伝いながらも飛んでいくことができた。翌日夕方、買い物から帰り、車を出ると、電線にツバメが3羽とまっていた。その中のいっぴきが ”ぴぃー”と鳴いた。それがあのツバ メだと確信した。
つぎの朝、そのツバメは、もとの巣の下に力尽きて落ちていた。
まだ暖かかった。埋葬した。
仲間のツバメたちは、また戻ってく ると思っているのか、飛び回り探し続けていた。部屋の窓も覗いていた。しばらくして電線にスバメの大群が集まった、もう出発しないと間に合わないのか、みんなで飛び去っていった。

ゆめみる織部工房群

2010年7月2日金曜日

作業場


熊川(こもがい)茶碗の影。裸電球のひかりがカタチを確かめるのに必要なときがある。

ゆめみる織部工房群

2010年7月1日木曜日

いま制作しておかないと

織部工房群のオープンを10月3日の美濃焼窯場めぐり(イベント)に合わ せるよう目標をきめた。? 今月の6日からは本格的に大工工事が始まり、その仕事も忙しくなりそうだ。同時に若い優秀な陶芸家の発掘とサポートプログラムの実現もある。
僕自身の個展も11月に日本橋髙島屋、またその他の企画もこの秋にある。日本橋個展は前回同様、瀬戸黒に挑戦していくがより完成度を高めるために、今一度古典の勉強をしている最中である。昨日から熊川茶碗のかたちを体に刻んでいる。

どう考えても今のうちに集中して制作しておかないと間に合わない。

ゆめみる織部工房群

2010年6月29日火曜日

日本庭園のようなギャラリー

二つのギャラリーを計画している。その一つが 日本庭園のようなギャラリーである。

浄化された何十年も経過した静かな日本庭園のなかで、植物が互いを尊重しながらも美しいバランスの安定を得た環境を築いた絶妙の夢の空間は今回の織部工房群の僕の目標の一つである。作品の庭、神の創造したもうた自然に習い挑戦するには余程の能力を有した若者の才能の集積がなにより必要である。このプロジェクトを実行するにも、とにかく今しなければいけないことはサポーターを世界中から探し出すことである。
少しの援助でサポーターが楽しめ、助ける喜びをも持つことができるプランを出して協力を要請お願いしていきたい。

ゆめみる織部工房群

2010年6月28日月曜日

目黒区美術館「小堀宗慶展」すばらし。


小堀宗慶展に出かけた。宗匠お好の茶陶が勢揃い。重要文化財「喜左衛門」、青井戸「柴田」、小井戸「六地蔵」、蕎麦茶碗「花曇」、青磁「馬蝗絆」、茶入「初花」・・・・これだけの名品が一堂に揃うことはめったにない。1時間ほど見学し、一階の立礼席でお茶を一服、正客でいただく。まだ未練が残り、もう一度茶碗を見て会場を後にした。
東京で大活躍の遠州流師範 戸川宗彬女史に会えたこともうれしい。
目黒区美術館「小堀宗慶展」すばらし。

本日の織部工房群
市民文化課の中筬さん、加藤さんの工房視察。

2010年6月27日日曜日

もったいない夜、うれしい夜


ウィープロジェクトの白石社長に赤坂の津やまに連れていってもらいました。もったいない夜、さすがに赤坂、美味しい物を次から次といただきました。若鮎も外で炭で焼いていてこだわりの店です。今後のたのしい計画を語り合うことができたうれしい夜になりました。
写真は白石社長、大原さん、津やま若旦那と若女将、一佐衛門。

ゆめみる織部工房群

2010年6月24日木曜日

感動したい。01

Picture NASA
2万6千光年ほど離れたところにある星の数々。

ゆめみる織部工房群