2011年2月1日火曜日

NY会

本日、名古屋でニューヨーク会に参加した。メンバーのCBC社長、可児市新市長ともに身近な話題についてお聞きすることができた。
織部工房群については若手の作家の育成とともに、茶道、一服のお茶を通して多くのリーダーの方々が刀を下ろして自由に論議し夢を実現していける”思考の場”を創造できたならこのプロジェクトの存在の意味が出てくると伝えた。垣根を取り払ってこの行き詰まった現状から抜け出すことができるサロンが出来ないかと多方面でリンクさせながら語り続けている。
街づくりの第一歩はどこから生まれいずるか、ぼくは何もわからない、ただ、ただ、行脚している。
世界に誇ることができるおりべストリートを夢見ている。

ゆめみる織部工房群

2011年1月29日土曜日

ステージ周りのコンクリート

多目的ステージの周りの仕上げが終わる。ステージを作った場所は元大きな窯(トンネル窯)が設置されていたところで、窯を壊したあとの基礎のコンクリートがガタガタになってひどいことになっていた。今回やっとそのコンクリート補修ができた。また一つ気になっていたことを解決した。とにかく時間が想像以上にかかる。

ゆめみる織部工房群

2011年1月28日金曜日

トイレの骨格

工房のトイレの骨格ができた。ドアを注文し届くのが2月5日、壁を仕上げタイル貼って、水道工事、完成までにもう少し時間がかかる。
今年の冬は寒く露出していた水道パイプが破裂してずいぶん悩まされた。やることは山ほどある。


ゆめみる織部工房群

2011年1月27日木曜日

愛知県立芸術大学

 愛知県立芸術大学に行ってきた。
美術学部長の長谷氏(中央)を訪ね、友岡教授(右)、長井准教授との4人で会議を開くことができた。滝呂おりべストリート構想と織部工房群の説明をし、愛知岐阜という垣根を超えて日本の世界に誇るべき工芸、デザインのさらなる高みを目指してご協力をお願いしてきた。多くの可能性を実感できた会議となった。

ゆめみる織部工房群

2011年1月21日金曜日

多治見意匠研究所

多治見意匠研究所に行ってきた。ここは陶器の技術、デザインを2年間で勉強する研究所である。生徒は一学年20人、生徒の殆どは他府県から来ている。管理をしている方と話をし研究生についても現状を把握できた。生徒の経済的厳しい現実、また管理をする行政側にも色々な考え方の人がいることもわかった。みんな努力はされているが何かを実行するにもなかなか難しく乗り越えていく壁はかなり高く感じた。ただ多治見市長の古川氏が研究生との協力関係を強化したいと思っておられる話を聞いたときは情熱がうれしかった。

美濃焼は一流の文化であり、その文化の手伝いを少しでもやり続けていきたい。

ゆめみる織部工房群

2011年1月9日日曜日

株式会社 ジフロ


多治見で活躍中の映像ディレクターに会った。
元、名古屋のテレビ局、中京テレビの3人が岐阜県の魅力を世界に発信している(株式会社 ジフロ)。 本日は社長の岩田氏の工房訪問があり、夢について語り合うことができた。また、茶室にて、美濃焼の街づくりについても、お茶の体験をしながら緊張感の中に楽しい時間を語り過ごした。これからの多治見にますます多くの観光客が集まってくるようお互いに頑張っていきたい。織部工房群も今までの概念を超えた方法で若い陶芸家の登竜門となりドンドン新しいスターを産み出していくためのソフト作りをしてく。

頼もしい仲間がまた増えた。


ゆめみる織部工房群

2011年1月6日木曜日

工房トイレ

トイレの基礎工事をしています。
向かって左側は、車椅子が使用 できるサイズにしてあります。トイレ一つ造るにも問題が山積み、一つ一つ解決しながら進めています。まず、床が大きく傾斜していたのでブロックで水平を出しました。


ゆめみる織部工房群

2010年12月28日火曜日

トイレスタート

師走、28日、今年も終わりに近づいてきた本日、トイレの工事を始めました。今日、明日で基礎工事の第一段階を終わらせる予定。
12月にはいてからも、多くの方々の訪問も協力も会議もありましたが、なかなかブログに書き込むことができないでいました。これからは進行状況をできる限りアップしていきます。

おなじ夢を見る人と人との繋がりを作っていきたいと思っています。

ゆめみる織部工房群

2010年12月2日木曜日

工房のトイレ

今日、工房内トイレ建設の打ち合わせができた。予算の関係で手作りらしいトイレになりそうである。アーティストの本領を発揮して味わいで勝負していくしかない。
いろいろな出来事があり、やっと平常心に近づき、遅れに遅れていた制作を開始する。多くの人にこの遅れで迷惑をおかけしたことを心よりお詫びしたい。

ゆめみる織部工房群

窯焼き

本日焼成中、日本橋高島屋美術画廊、酒器展(12月8~14日)の作品を焼いています。不覚にも1190度あたりで、焼酎を呑んでしまい、火加減に問題発生。楽しみと不安の入り交じった窯開きとなる。