萌黄釉香炉 火屋(銀)
美濃焼のまち多治見に、陶芸家が集まる新しいエリア(滝呂町)をつくります。 第一弾はニューヨークの工房のようなカネハンstudio −心の場− 。陶芸をやってみたい人、見学に来て下さい。 kanehan@gmail.com
2010年5月31日月曜日
2010年5月30日日曜日
2010年5月29日土曜日
2010年5月27日木曜日
陶芸家を育ててみませんか
若い作家にどうすれば少しの援助が得られるようになるか、織部工房群実行委員の女性の方とミーティングを開きました。たたき台のパンフレットを作ってきていただいたので話は盛り上がり工房の将来の可能性も女性ならではの発想でお聞きすることができました。
きもちよく、うれしく、陶芸家の育成に参加していただくサポートプログラムができたらと思っています。
ゆめみる織部工房群
2010年5月25日火曜日
2010年5月24日月曜日
2010年5月23日日曜日
本日のお客さま
本日のお客さま、東京医科歯科大学元教授齋木満氏と甥の名古屋芸術大学造形科講師の齋木俊秀氏。老人医療の研究を50年間続けられた齋木満氏とは偶然、横浜高島屋での個展で知り合い、本日、お出かけいただいた。
織部工房群のわかい陶芸家のサポートを力をあわせて多くの人へ呼び掛けることを話しあった。
美濃焼の火を子孫に美しい形で残していくために、今一番大切な、やるべき事は、若い作家を育て増やしていくことである。今が大変むつかしい時であることはわかっているが、ほんの少しの水を与えなければこの芽は枯れてしまう、ほんの少しの水で雑草のようにアーティストは生きのびる。砂漠化をとめるために日照りに強い雑草を信じて再出発すれば新しいオアシスが生まれる可能性がある。
ゆめみる織部工房群
2010年5月22日土曜日
織部工房群、消防署から表彰される
今週、織部工房群が消防署から表彰されました。消防法による設備なども、予算の少ないなか出来る限りのことをする努力が伝わったものと感謝しています。第一番目の工房群(カネハン製陶所跡)、がんばります。
ゆめみる織部工房群
2010年5月21日金曜日
ぼくのニューヨーク 簡略編 7 アートウエア Ⅱ
SOHOのSprinng.st 付近
1980年、NY「アートウエア」は身につけるアートジュエリーの店としてファッション業界で世界的に注目されていた。このギャラリーのメンバーになるために、毎日作品を持ってアーティストたちが自分を売り込みにいく。1年で500人ぐらい来ていたと聞いた。その中から20人ほど選ばれて毎年春にニュータレントショーが2週間開かれる。この2週間が最終選考の期間となる。ぼくは積極的に売り込んで参加することに成功した。金属でモノを作ることはできたが、実際ジュエリーを勉強したことはなかったので小さな彫刻を造って輪をつけたリングとか同様にクリップをつけてイヤリングにした。でかいブレスレットも造った。ショーがはじまった。自信があるのかないのか分からないようなそんな僕は、店のかたすみでちいさくなっていたそのとき、大きなリムジンが店の前にきて金髪の女性が中に入てきた。ぼくの作品の前に止まり試着をしている。ドキドキしていた。そしてぼくの最初のお客さまになった時の興奮は忘れられない出来事である。1982年二人があたらしくメンバーに選ばれた。アートウエア時代がはじまった。ぼくのニューヨーク 簡略編、 NYに惹かれる若いひとのために。
柴田一佐衛門 略歴
ゆめみる織部工房群
2010年5月20日木曜日
工房、西側建設スタートする。
西側の工房のデザインを再検討しています。西の壁面は真ん中で折れ曲がっているので部屋の形が変形になり、東側同様、図面ではつかめない現場の空気の中、木を置いてレイアウトを決定します。多目的な利用を考慮しています。アーティスト的モノづくりです。
ゆめみる織部工房群
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