2012年1月26日木曜日

日本橋髙島屋個展 3月7~13日

なんと時間がかかることか。

もの造りとは、なんと時間のかかることか。

58年、やはり、もの造りは、母に美しい作品を見てもらうことは、、、むつかしかった。


3月7日の日本橋髙島屋個展にむけて、東北震災の1周忌に重なり、

心のなかで溺れそうになって制作を続けている。

悲しいと言うより、すざましく怒る「我王」を思い出す。

どろの、こころの、形而を吐き出し続け、山のように創る。

「生きる」とか、

「ぎりぎりで生き残る」、そんな気性の土塊とむきあい、、

とにかく造りまくる。

できなくて情けなくなったり、できてよろこんだり、繰り返して過ごしている。

2011年10月22日土曜日

台風15災害、土砂掃除の終了

一月かかって、やっと、大雨台風15号で工房内に流れ込んだ土砂を取り去り、床の水洗いが終了した。ほんとうに信じられないことがどこででも起こることを体験し、86才の父も経験したことがないと驚いている。
全く、どこが安全なのかもわからなくなった。

2011年10月14日金曜日

2011 東美アートフェア


2011 東美アートフェア 東京美術倶楽部にて開催中(10月14~16日)

柴田一佐衛門、瀬戸黒を出品

2011年9月30日金曜日

実験の場

飛騨世界生活文化センター・ミュージアム飛騨での個展
『イサム・ノグチと瀬戸黒』は、飛騨の木工、美濃和紙、岐阜提灯と、美濃焼陶芸のコラボ実験の場であった。岐阜県の伝統工芸の結びつきによる美しい場の構築は、ある程度、調和を見せ成功したのではないかと考える。
つぎの段階に進展していく努力をしていく。

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2011年9月26日月曜日

第7回若美津茶会


若美津茶会に招かれた

会場 大阪美術倶楽部 濃茶席 大阪世話人会  薄茶席 樋口千古庵

展観席 桃山・江戸懐石道具名品展

展観席はいつもながら、大阪は群を抜いている。ガラス越しでなく多くの名器が見られるのも珍しい。黄瀬戸菖蒲鉢の前では時間を忘れて佇み、濃茶席に飾られた瀬戸黒「大原女」は、ゆっくりと手にとって拝見、大振りであるが軽く手取りのよい茶碗であった。

大阪、すばらし・・・。

2011年9月22日木曜日

工房被災 台風15号

昨日の雨は、わが人生で記憶にないおどろきの日となった。工房の中にはドロ水が濁流となって溢れ、はじめはなんとかならないかと、頑張ってみたが、すぐに諦めた。もうその光景は悪夢を見ているようだった。これから台風上陸してくるとは信じられん。
写真は今日、台風上陸前に消防団の皆さんが雨の中、Ichizaemon工房のため土のうを積んでいるところ。本当にありがたく 感謝するばかりである。

2011年9月16日金曜日

崔学阜氏、逝去


友人の崔氏がなくなった。在日百済系韓国人、愉快な人でした、
韓日伝統文化交流協会会長の、趙萬濟氏との中を取り持っていただいたのも
崔氏である。色々な思い出が目の前に絵のように描き出されてくる。
謹んでご冥福をお祈り致します。
とにかく悲しい。

NEW YORK会


岐阜県華僑協会会長、庄暁暉氏をゲストに迎えて最近の中国状況を話し合いました。

2011年9月13日火曜日

遠州茶道宗家家元 小堀宗実氏 

第1回 7月20日(水) 「お江と小堀遠州」  講師:小堀宗実 家元
第2回 9月14日(水) 「茶の湯の美とこころ」講師:小堀宗実 家元

■講演時間:13:00~14:15(講演終了後、15時まで呈茶)
■参加費:第一回、第二回 各4000円(東日本大震災義援金含む)
■森村記念館 名古屋市東区東桜1-10-18 電話052-971-0456

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2011年9月9日金曜日

ミュージアム飛騨

岐阜新聞 記者 森川洋
飛騨世界生活文化センター(ミュージアム飛騨)にて、個展 柴田一佐衛門展「イサム・ノグチと瀬戸黒」を開催中、岐阜新聞に記事が出ました。

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