美濃焼のまち多治見に、陶芸家が集まる新しいエリア(滝呂町)をつくります。 第一弾はニューヨークの工房のようなカネハンstudio −心の場− 。陶芸をやってみたい人、見学に来て下さい。 kanehan@gmail.com
2012年11月4日日曜日
2012年4月3日火曜日
2012年3月4日日曜日
2012年2月5日日曜日
2012年2月3日金曜日
2012年1月26日木曜日
日本橋髙島屋個展 3月7~13日
なんと時間がかかることか。
3月7日の日本橋髙島屋個展にむけて、東北震災の1周忌に重なり、
とにかく造りまくる。
できなくて情けなくなったり、できてよろこんだり、繰り返して過ごしている。
もの造りとは、なんと時間のかかることか。
58年、やはり、もの造りは、母に美しい作品を見てもらうことは、、、むつかしかった。
3月7日の日本橋髙島屋個展にむけて、東北震災の1周忌に重なり、
心のなかで溺れそうになって制作を続けている。
悲しいと言うより、すざましく怒る「我王」を思い出す。
どろの、こころの、形而を吐き出し続け、山のように創る。
「生きる」とか、
「ぎりぎりで生き残る」、そんな気性の土塊とむきあい、、
とにかく造りまくる。
できなくて情けなくなったり、できてよろこんだり、繰り返して過ごしている。
2011年10月22日土曜日
台風15災害、土砂掃除の終了
一月かかって、やっと、大雨台風15号で工房内に流れ込んだ土砂を取り去り、床の水洗いが終了した。ほんとうに信じられないことがどこででも起こることを体験し、86才の父も経験したことがないと驚いている。
全く、どこが安全なのかもわからなくなった。



2011年10月14日金曜日
2011年9月30日金曜日
実験の場
飛騨世界生活文化センター・ミュージアム飛騨での個展
『イサム・ノグチと瀬戸黒』は、飛騨の木工、美濃和紙、岐阜提灯と、美濃焼陶芸のコラボ実験の場であった。岐阜県の伝統工芸の結びつきによる美しい場の構築は、ある程度、調和を見せ成功したのではないかと考える。
つぎの段階に進展していく努力をしていく。
ゆめみる織部工房群ホーム
『イサム・ノグチと瀬戸黒』は、飛騨の木工、美濃和紙、岐阜提灯と、美濃焼陶芸のコラボ実験の場であった。岐阜県の伝統工芸の結びつきによる美しい場の構築は、ある程度、調和を見せ成功したのではないかと考える。
つぎの段階に進展していく努力をしていく。
ゆめみる織部工房群ホーム
2011年9月26日月曜日
第7回若美津茶会
若美津茶会に招かれた
会場 大阪美術倶楽部 濃茶席 大阪世話人会 薄茶席 樋口千古庵
展観席 桃山・江戸懐石道具名品展
展観席はいつもながら、大阪は群を抜いている。ガラス越しでなく多くの名器が見られるのも珍しい。黄瀬戸菖蒲鉢の前では時間を忘れて佇み、濃茶席に飾られた瀬戸黒「大原女」は、ゆっくりと手にとって拝見、大振りであるが軽く手取りのよい茶碗であった。
大阪、すばらし・・・。
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