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美濃焼のまち多治見に、陶芸家が集まる新しいエリア(滝呂町)をつくります。 第一弾はニューヨークの工房のようなカネハンstudio −心の場− 。陶芸をやってみたい人、見学に来て下さい。 kanehan@gmail.com
2010年4月12日月曜日
たきろ桜まつり

昨年同様にさくらの開花が調度良いころになるのではないかと期待し ています。「陶彩の径」沿線のさくらを眺めながら滝呂町内に入って頂き、メイン会場の滝呂中央公園周辺にて楽しい企画を用意しています。
滝呂陶磁器工業協同組合では、オリジナルロゴ入りマグカップの無料配布の協賛と、廉売市出店を予定しています。(文、滝呂陶磁器工業組合HPから抜粋)。写真、左より、柴田市会議員、松原滝呂工業組合理事長、Ichizaemon、仙石市会議員。
ゆめみる織部工房群
2010年4月10日土曜日
加藤卓男氏の三彩貼花文香炉
2010年4月8日木曜日
ぼくのニューヨーク 簡略編 5 テーマがスワン
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若いころは迷いが多い。「どんなものでも、追求すればその中に美がある」そのことに気づき、ジブンのテーマを早く見つけてほしい。
日本クラブ時代 前回の続き
やはり、運も良かった。
日本クラブで知り合ったデザイナーのアシスタントをするようになり、昼間、日本クラブ、よる、アシスタントと多くを吸収できた。ぼくの作品のテーマがよりはっきりしてきたのもこの頃である。スワンである。これもある時突然、天から降ってきたように好きなり、スケッチを描きまくった。
若い頃はだれも世間知らずで生意気なものだ。「人の真似は嫌だ、今一番重要なことは自分の脳をオレンジとして絞ったとき、どれほどうまいジュースが出るか、それしかない」などと思っていた。何かに取りつかれたような始まりだった。そのスワンがジュエリーとして形になっていった。
その後、ニューヨークでシバタスワンとして知ってもらえるようになる。
ゆめみる織部工房群
ぼくのニューヨーク 簡略編、 NYに惹かれる若いひとのために。
柴田一佐衛門 略歴
2010年4月7日水曜日
滝呂を歩き回っている
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本日、トスプラザにて織部工房群支援会議が開かれた。みんなで智恵を出しあって充実した話し合いができた。わたしも滝呂地区の協力者を増やすため日々、歩き回っている。今日はオカリナを制作している吉川整型所さんを訪問して、織部工房群実行委員会に入会いただいた。みなさんもご入会お願いします。
mino@ichizaemon.org
ゆめみる織部工房群
2010年4月5日月曜日
2010年4月4日日曜日
2010年4月3日土曜日
公開、瀬戸黒の引出
昨日、瀬戸黒を焼成。引出しのとき見学に来られました。写真は茶盌を窯から引出し、水の中に沈める瞬間です。水蒸気が立ち昇っています。
見学者 は「茶寮Bio SaiSai」の大久保夫妻(左の写真)と西浦庭園保存会の大嶽さん。
撮影は大嶽さん、シャッターチャンスを逃しません。
ゆめみる織部工房群
2010年4月2日金曜日
綺麗なものが生まれるまち。
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人の心を癒すのに、綺麗なモノを観るという方法がある。モノの中に潜む精神がピュアーで、見る者が同化していくためであろう。ただそのようなモノは努力だけすればできるようなものではない。 綺麗なところにあるべききれいな花が自然に咲くように、綺麗なものが生まれる土壌を育むことができるまちを、いかにして形成するかということになる。そうすれば綺麗な作品の花が土の中から自然に芽吹くかもしれない。滝呂オリベストリート、日本一のいやしの聖地へむけて。
ゆめみる織部工房群
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