2010年4月12日月曜日

スワンをテーマに

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たきろ桜まつり

平成22年4月11日(日)9:00~14:30 滝呂中央公園周辺、陶彩の径にて、JRさわやかウォー キングさくらと陶磁器の街「陶彩の径さくらまつり2010」が開催されます。
昨年同様にさくらの開花が調度良いころになるのではないかと期待し ています。「陶彩の径」沿線のさくらを眺めながら滝呂町内に入って頂き、メイン会場の滝呂中央公園周辺にて楽しい企画を用意しています。
滝呂陶磁器工業協同組合では、オリジナルロゴ入りマグカップの無料配布の協賛と、廉売市出店を予定しています。(文、滝呂陶磁器工業組合HPから抜粋)。写真、左より、柴田市会議員、松原滝呂工業組合理事長、Ichizaemon、仙石市会議員。

ゆめみる織部工房群

2010年4月10日土曜日

加藤卓男氏の三彩貼花文香炉


香炉 加藤卓男  火屋 Ichizaemon 20k           Photo  Ichizaemon ©

重要無形文化財 故加藤卓男氏の三彩貼花文香炉 に、中国始皇帝の時代の金鳥を模写した火屋(香炉の蓋 一佐衛門作 20k)を制作しました。2010年3月6日のブログに載せたラスター彩香炉の同シリーズになります。緑釉の流れ、薄く発色した鉄釉、とても気品のある美しい三彩です。

ゆめみる織部工房群

地域に密着した信用金庫

TOSプラザにて会議。東濃信用金庫さん、こころより感謝しています。

みなさま、がんばります。

mino@ichizaemon.org


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2010年4月8日木曜日

ぼくのニューヨーク 簡略編 5 テーマがスワン

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若いころは迷いが多い。「どんなものでも、追求すればその中に美がある」
そのことに気づき、ジブンのテーマを早く見つけてほしい。

日本クラブ時代 前回の続き
やはり、運も良かった。
日本クラブで知り合ったデザイナーのアシスタントをするようになり、昼間、日本クラブ、よる、アシスタントと多くを吸収できた。ぼくの作品のテーマがよりはっきりしてきたのもこの頃である。スワンである。これもある時突然、天から降ってきたように好きなり、スケッチを描きまくった。
若い頃はだれも世間知らずで生意気なものだ。「人の真似は嫌だ、今一番重要なことは自分の脳をオレンジとして絞ったとき、どれほどうまいジュースが出るか、それしかない」などと思っていた。何かに取りつかれたような始まりだった。そのスワンがジュエリーとして形になっていった。
その後、ニューヨークでシバタスワンとして知ってもらえるようになる。

ゆめみる織部工房群

ぼくのニューヨーク 簡略編、 NYに惹かれる若いひとのために。

柴田一佐衛門 略歴 

2010年4月7日水曜日

滝呂を歩き回っている

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本日、トスプラザにて織部工房群支援会議が開かれた。みんなで智恵を出しあって充実した話し合いができた。わたしも滝呂地区の協力者を増やすため日々、歩き回っている。今日はオカリナを制作している吉川整型所さんを訪問して、織部工房群実行委員会に入会いただいた。
みなさんもご入会お願いします。

mino@ichizaemon.org


ゆめみる織部工房群

2010年4月5日月曜日

二つの準備

織部工房群、滝呂オリベストリート、補助金申請書類関連、滝呂地区の仲間集め、見積もり・・・やってもやっても終わりがない。

もうひとつは横浜高島屋個展の準備である。こちらもやってもやっても納得がいかない。

ただ多くの方々の協力がうれしく、どちらも張り合いがある。

ゆめみる織部工房群

2010年4月3日土曜日

公開、瀬戸黒の引出

昨日、瀬戸黒を焼成。引出しのとき見学に来られました。
写真は茶盌を窯から引出し、水の中に沈める瞬間です。水蒸気が立ち昇っています。
見学者 は「茶寮Bio SaiSai」の大久保夫妻(左の写真)と西浦庭園保存会の大嶽さん。
撮影は大嶽さん、シャッターチャンスを逃しません。


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2010年4月2日金曜日

綺麗なものが生まれるまち。

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人の心を癒すのに、綺麗なモノを観るという方法がある。モノの中に潜む精神がピュアーで、見る者が同化していくためであろう。ただそのようなモノは努力だけすればできるようなものではない。
綺麗なところにあるべききれいな花が自然に咲くように、綺麗なものが生まれる土壌を育むことができるまちを、いかにして形成するかということになる。そうすれば綺麗な作品の花が土の中から自然に芽吹くかもしれない。滝呂オリベストリート、日本一のいやしの聖地へむけて。

ゆめみる織部工房群