まだまだ、未完成です。工房の可能性のあるところを地図にしてみました。(協力 長江電気)
関連ブログ
美濃焼のまち多治見に、陶芸家が集まる新しいエリア(滝呂町)をつくります。 第一弾はニューヨークの工房のようなカネハンstudio −心の場− 。陶芸をやってみたい人、見学に来て下さい。 kanehan@gmail.com
2010年2月28日日曜日
2010年2月26日金曜日
浅田真央とキム・ヨナ
浅田の選曲はラフマニノフ。流れにのって浅田の精神はロシアの荘厳なリズムとともに禁欲的な聖域に観衆を魅了しながら登りつめていった。ガーシュインの「ピアノ協奏曲ヘ長調」に身をまかせたヨナの肉体は、まるで楽園の中の野鳥が、喜びと愛をささやくダンスをしているようで、スポーツの中に快楽の性域の表現をもちこんでいた。
二人の身体的な長所を限りなく発揮した、壮絶な戦いは
どの視点から見ても、オリンピックを超えた、この地球上で起きたまれに見る崇高な一瞬であったことに間違いはない。
しかし、ヨナが生命の、本能の、神秘をじぶんの中に取りこみ、ひとびとの深層をくすぐることができたのに対して、
浅田の禁欲的な精神の抑制のつらさは、始める前から、勝負があったのかもしれない。
ゆめみる織部工房群
2010年2月25日木曜日
2010年2月23日火曜日
織部の仏像 (銀閣寺個展)
2010年2月22日月曜日
2010年2月21日日曜日
2010年2月20日土曜日
「陶彩の径(とうさいのみち)」
滝呂には旧笠原鉄道あとの遊歩道があります。 JRさわやかウォーキングのコースにもなっている「陶彩の径」です。
4月には桜が美しく、京都の哲学の小径のように育ってほしいと夢を見ています。
織部工房群の目標の一つ、「思考の場」に、なくてはならない遊歩道です。
多治見駅から滝呂までやく3Km、魅力的な小径です。一度歩いてみませんか。
笠原鉄道は東濃地方で焼かれた美濃焼の原材料、製品輸送を目的に設立され、全長 4.6kmが開業したのは1928(昭和3)年,そして1978(昭和53)年に廃止になりました。 写真は土岐川に架かる鉄橋、現在は撤去されました。わたしは中学生の頃、乗っていたのでよく覚えています。この鉄橋をおそるおそる歩いてわたった記憶もあります。
ゆめみる織部工房群
4月には桜が美しく、京都の哲学の小径のように育ってほしいと夢を見ています。
織部工房群の目標の一つ、「思考の場」に、なくてはならない遊歩道です。
多治見駅から滝呂までやく3Km、魅力的な小径です。一度歩いてみませんか。
笠原鉄道は東濃地方で焼かれた美濃焼の原材料、製品輸送を目的に設立され、全長 4.6kmが開業したのは1928(昭和3)年,そして1978(昭和53)年に廃止になりました。 写真は土岐川に架かる鉄橋、現在は撤去されました。わたしは中学生の頃、乗っていたのでよく覚えています。この鉄橋をおそるおそる歩いてわたった記憶もあります。
ゆめみる織部工房群
2010年2月19日金曜日
注意深く、石橋を、必ず、渡る。
前進しようと張り切っても、後戻りしてしまうことがある。
ときには退化することもある。
それでも、
進化しても退化してもいいから、
変わろうとする遺伝子を大切にしたい。
変化しなければなんの議論も起こらない。
いま、注意深く、避けないで、石橋は、必ず、渡ろう。
ゆめみる織部工房群
ときには退化することもある。
それでも、
進化しても退化してもいいから、
変わろうとする遺伝子を大切にしたい。
変化しなければなんの議論も起こらない。
いま、注意深く、避けないで、石橋は、必ず、渡ろう。
ゆめみる織部工房群
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